« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月23日

桃の日

毎年恒例となった桃の買出しに行ってきました。

桃を大人買いの後、寿司食って、川遊びして帰ってくるのが毎年のパターン。桃にもいろいろ種類があり、和歌山の「あら川の桃」 はこの時期白鳳が最盛期で、清水白桃が出始めでした。うちは、清水白桃の方が好きなのでこれを選んで購入。今年は控えめに6箱・・・・。 また、今年も桃屋敷!

2006年07月17日

ミドリイシの色上がり

P7150419P1040582 

 

 

 

 

 

トゲホソエダがだんだんパープルに色上がりしてきました。不思議ですねぇ。 ZC1300Eのおかげで水温は25度から25.5度の間で安定。これは精神的に極めて良い感じです。
他の個体もピンク系がだんだん濃くなってきてます。不思議なのが、上右写真の中央左上の茶色のミドリイシ。根元は淡い緑で、 後はミルクチョコレート色。メタハラ直下で色が変わるかと思ったけど、変化なし。これはこれでよい感じですが。

 

犯人はお前か!

P1040580残る水槽の細かい泡 も、ついに原因を突き止めました。犯人は、 サンプからベランダのZC-1300Eに延びた配管内の空気。ポンプ故障騒ぎで、 サンプの海水が極端に少なくなった際に空気が入ったのでしょう。配管には2箇所に水を入れる工夫をしてるので、 こちらから海水を注入。細かい泡はスパッとなくなって問題解決。いろんな落とし穴があるもんです。

これで、水温維持(クーラー)、自動給水(RO+タイマ+電磁弁)、メインポンプ周り改善完了。ついでに、停電テスト。 家のメインブレーカーを落として10分後に復帰。
まず、ポンプが止まることでメイン水槽、レフジューム水槽がOFしない水位まで水位が下がります。この状態で、 サンプが溢れないことを確認。クーラーは電源復帰で再始動。メタハラは一度消えるとすぐにはつかない。 再点灯時の突入電流に耐えながら10分ほどで復帰。その間、MT250は時々バシバシと球内に雷。少しあせりましたが点けばOK。 ネオビームは突然復帰。あまりしたくないテストですが、なんとか合格です。これで、安心して夏旅行に行ける!!

定点観測

  P1040601P5280252file_20060528T213127765

 

 

 

 

 

7月17日、5月28日、昨年年末の写真 。明らかに成長してます。成長点(先がブルーの部分) が 増えて、 全体の雰囲気が変わってきま した。


P1010016SN320038

 

 

 

 

 

 

こちらは購入当初と9月25日との比較。

2006年07月16日

悲劇の訪れ(ポンプ交換)

細かい泡が消えない原因がわからず、思い切ってメインポンプの配管をリセットしました。エンピの逆止弁はもったいないけどお蔵入り。 OceanRunner3500から、エンビのチーズ(T型の部品)を組み合わせた分水パーツを作って、ポンプからのINと、 3重管の真ん中のピストルと、底面配管への2箇所への給水をするようにしました。従来パイプを組み合わせていてロスが多かったのと、 接着部位が多かったためです。かく配管はホースでつなぎました。

さて、完成して始動と同時に悲劇が・・・
OceanRunner3500の吹き出し口が根元から吹き飛んで洪水⇒感電。2,3回骨が透けたような・・・。 感でするとビリビリじゃなく、ドン!て感じ。かなりやばかったかも。お決まりどおりメインブレーカーOFFで、 残るはフローリングに広がる広大な海。

P7150406どうやら、通 常接着してあるホースアダプタが外れたのが原因でした。 カミハタさんに連絡して、新品交換していただけました。 保障期間過ぎてたのに、対応ありがとうございます!!と、 そんなこんなで、昨日配管しやっと正常化しました。あ~疲れた。

しかし、さらに細かい泡が発生。ますでスキーマの泡のように細かいのが。水漏れはないのでなぜだぁ!

 

2006年07月03日

水漏れ

メインポンプ(OceanRunner3500)からわずかに水漏れしています。気になりだすときりがない・・・。 土曜日にごそごそいじってると、どびゃ~!パッキンが緩んでたみたい。幸い押し込んだら止まったんで良かったけど、 2リットルぐらいはぶちまけた模様。その後、ポンプ止めて取り外して分解清掃。パッキン交換して、グリス塗って。水漏れは直ったけど、 細かい泡が水槽内に。これも気になる。配管技術が未熟だったんで初期の水漏れはコーキングで防水してたりします。 いっそのこと配管やり直してみようか・・・。ミドリイシに細かい泡、よくないやろうなぁ。悩みは尽きず。